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裸足ランのすすめ。効果は?

6月16日のかけっこ教室では裸足練習をおこないました!

翌日まで土砂降りで、芝はやさしく、湿り、とても気持ち良い状態でした。

 

裸足の効果は?

1、外反母趾予防、改善効果!裸足は狭いシューズから解放され、足の指の自由度が上がります

2、足本来の機能である底屈感覚(地面を掴むように握る)を呼び覚ませます

3、体に優しい走り方になることで、リカバリーやクールダウンなどにも有効です

4、土に触れることで自然界の微生物を体内に取り込むことができる

5、微弱電磁波に囲まれ体内に溜まったプラスイオンを放電できる

 

私たちは西洋式のシューズで足裏は反り返るような使い方をしています。

足はかかとからつま先まで転がるように使うので、船底のような形のシューズが走りやすいとされています。

でも、それが足の指のあるべき機能を失わせています。

例えば、足の母趾の爪が巻き爪になっている方、たくさんいると思います。

これは母指球がしっかり地面に接地していないため、

爪に突き上げの圧力が加わらず、巻いてくるんです。

巻き爪はどんどん悪化すると痛みが伴いますので、注意が必要です。

 

 

ただし、本来の走るという状況で意識的に足の指に力を込めるということありません。

そんなことしたら怪我に繋がります。

 

ただそこにあるのは地面反力!

自然発生する反発のエネルギーを

重心移動、遊脚のスィング、腕振りなどの連動が自然と前に進むエネルギーになるだけです。

 

あのウサインボルトでさえ、地面を蹴るという感覚では走っていません。

日本人ランナーも同様で、蹴るではなく、押すという表現も使われます。

 

いずれにしても地面は蹴れ!という考え方は、もう非常識になりつつあります。

ですが、走るときに足の指の力がまったく入らないわけではありません。

接地時に地面反力を指が感じることで足指は反射的に抵抗しています。

つまり押すような感覚は無意識に作用しているんです。

意識的に使う必要はないけど、使っているのです。

 

意識せず作用はしているってとても大事な感覚です。

     

また優しい接地感覚に自然とリラックスしたフォームになりますので

疲労回復、クールダウンなどにも効果的です。

地面が柔らかい芝生などなのか、硬いところなのかにもよりますが、

環境に適応して、自然な走り方に変わるということはとてもよい適応と言えます。   柔らかい芝生などでは、脚力もつきますね。よくある砂場トレーニングと同じ効果です。

現代っ子は土に触れることが減っています。土に触れることでたくさんの微生物に触れ、それが体内にも取り込まれます。

腸内細菌の多様性が上がれば上がるほど、病気に強い体になります。

 

わたしたちは電磁波に囲まれていきています。

微弱で害はない、とされていますが、電子レンジ、LED電気、テレビ、パソコン、スマートフォン、WIFIなど,

私たちは電気に囲まれて生活しています。

ちなみにスマホの取説には必ず、電磁波対策の一文が記載されています。

長期的な使用によって脳腫瘍のリスクが上がるという科学者の声明もあるようです。

詳しくはこちらのサイト

電磁波対策製品WAVESAFE&iPiPi開発者ブログ

生活の中で体に溜まった電気は、土に直接触れることで放電できます。

電化製品と同じようにアースするんですね。こういった考え方のエビデンスはあるのかないのかはわたしは細かく調べていませんが、自然に触れること自体、ストレス解消、癒しの効果に繋がることは誰もが感じることです。

まあ、むずかしく考えなくても

裸足はとにかく気持ちがいいです!

特に雨上がりの芝生は最高ですよ!

 

というわけであまり整理せずつらつら書きましたが、

裸足ランはおすすめです。

硬いところを走る時は気をつけてくださいね〜

 

松田タカシ

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