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かけっこ教室なのに手をたくさん使います。のなぜ

かけっこ先生の松田タカシです。

本日のかけっこ教室は、持久走対策最後の練習でした。

毎週1000Mのタイムトライアルを行ったり、走らない基礎体力向上を図り、みんな頑張ってきました。

続々と結果の報告も入り、ほとんどの子たちが、記録更新、順位アップなどしているようで嬉しいです。

仕事の合間に応援にも行ってます。

 

4つ足運動で上半身を刺激する

さて、当教室では、4つ足運動をたくさんやってます。

トカゲ歩き

対角の2点支持でメンコをひっくり返すように動けるとグーです。

キリン歩き

かかとが上がらないようにやることで足首の柔軟性が上がります。

 

 

 

 

持久走の直前なのに、そんなことやってる場合かと怒られそうですが、

運動って全身使えることがとても大事です。

全身の協調性、連動性を高めることで運動効率はよくなります。

 

それと大事な点として、

持久走だからと行って走り込みばかりさせると子どもたちの体にはおおきな負担をかけてしまいます。

小学生のように、成長期真っ只中の時はできるだけ全身運動、多彩な動き作り、頭も使うことで、

神経系統を強化することが何より大切だと思っています。

小さいうちから筋力に頼っていると故障が早くなります。

 

4つ足動作とか、基礎運動をじっくり行う方が、

その後のランニングフォームなどの動きはよくなります。

最後に行うタイムトライアルも記録更新する子も多いんですよ。

全身の運動神経を刺激して、血流もぐるぐるくまなく循環させる。

大事なことです。

 

 

これは、カエルの横っ飛びをさせているんですが、

これは上半身から下半身、下半身から上半身と重心移動させないとうまくできません。

そんなかんたんなこと、、と思いきや、手をつくと足が上がらないんです。

つまり、これは手に荷重はするけど下半身重心のままなので動けなくなるんです。

手をまともにつけない子もいます。

上半身を使った運動をあまりやってないんですね〜〜泣

ちなみにこの子はうまいですね。

4つ足動作が苦手なお子さんの親御さんからは

赤ちゃんのころハイハイ、ズリバイ、高バイなどしなかったという話も聞きます。

そういう成長してきた子どもにはいい練習だと思います。

 

これはバーピーのサーキットでいわゆるタバタです。

筋持久力、瞬発力、心肺機能強化を狙います

これさぼらないでしっかりやる子は差がつきますよ〜。

 

というわけで今回はかけっこ教室なのに手をたくさん使います。のなぜ

でした。

 

 

さあ、これから持久走大会のみんな!全身運動で悔いなく全力出し切るんだぞ~~~

 

 

 

〜お知らせ〜

当教室では来春からの年長さんクラスの募集をしています。

 

年長さんかけっこ

4月から10月の6ヶ月契約

隔週月曜日開催(祭日は開催しません)

時間:15:15(30)〜16:15(30)

   16:15(30)〜17:15(30)

定員:1コマ6名

参加費:4回4320円

年間スポーツ保険代金1000円

楽しく全身運動できるかけっこ教室です。

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