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ドイツ、スペイン撃破!怪進撃は続くのか?

ワールドカップ日本VSスペイン戦。

早起きしてテレビで観戦しました。

ドイツ戦に続きスペインにも逆転勝利で予選ラウンド2勝1敗、見事一位で勝ち上がりました。

いやいや、興奮させてもらいました。ありがとう!

 

決勝ラウンドでも

ドイツ、スペイン撃破!怪進撃は続くのか?

 

「奇跡は起こるべくして起こるもの」

よく、まぐれや奇跡は起こらない、と

個人競技、団体競技問わず、多くのスポーツでは言われることです。

ラグビー、テニス、卓球など、勝敗はほぼ実力通りと言われます。

 

でもサッカーに関しては、そうしたまぐれや奇跡がたびたび起こるようですね。

チーム全体として戦術がフィットし、うまくハマったり、

ワンプレーから一気に勢いが出ることもあります。

空気がガラリと変わるのは観ていてもわかります。

団体競技の面白さですね。

2点目をアシストした三苫選手のVAR判定も堂安選手が作った勢いの良い流れを掴んだ最高の結果でした。

 

「チームワーク」

そして、一番大切なのは

監督、コーチ、スタッフ、選手、

みんながワンチーム、一つになり

目的、目標の共有、

信頼関係を築いていることですね。

 

そうして結束して勝ち上がるチームは例外なく明るい雰囲気を持っています。

今の日本代表にはそういう勝つチームの明るい雰囲気を感じます。

 

まずは決勝トーナメントまでの数日、コンディションしっかり整えて悔いのない最高の試合をして欲しいです。

『連戦の疲労は大丈夫か?』

選手は兎にも角にも、良いコンディションで決勝ラウンドに望んで欲しいわけですが、

心身の疲労は溜まりに溜まっていると思います。ケガをしている選手もいますし、心配もあります。

 

でもぼくはその辺の心配はほとんどないと思っています。

 

中3日あることは大きいですが

自信に満ち、充実した感情を持っているだけで

疲れはより早く取れてしまうからです。

 

疲労の正体は、自律神経が関係しています。

疲労を判定しているのは実は脳なのです。

 

「あ〜負けた」「うまくいかなかった」「勝てないかも」「期待を裏切ってしまう」

そうしたネガティブな感情は心の疲労のみならず、肉体までも疲労してしまいます。

 

ストレスは自律神経のバランスを崩し、

筋緊張、血行不良、消化不良、睡眠不足など身体の各器官に直接ダメージを与えます。

 

これらの症状はすべて脳が各器官を回復させようと働いている副作用みたいなもので、

回復させるまでに膨大なエネルギーを費やしているので、スポーツなどで体はうまく動かないのです。

 

脳は常に1つの感覚だけをピックアップし、心に働きかけます。

その感覚はかんたんに切り替わります。

 

ひどい腰痛だって、大好物のごはんを食べている時は痛みを感じません。

「痛み」から「美味しい」に切り替わるからです。

 

蚊に刺されたら、腫れたところにムヒを塗ったり、爪を立てたりしますよね。

「痒さ」よりも強い感覚刺激を入れるとかゆさは消えるのです。

 

 

脱線しますが、

春に暖かくなってくると、花粉は飛んでなくても花粉症持ちは鼻がむずむずしてきます。

失恋した時に流行っていた音楽を聞くと胸が痛くなります。

梅干しを思い浮かべると唾液が出てきます。

 

このように感覚の切り替わり、体験ベースの思い込み、紐付けによって

実際に症状として表に出てくることはたくさんありますよね。

 

けっこう感覚っていいかげんですよね。

簡単に切り替わるのです。

脳は単純なのです。

 

いまのサッカー日本代表は

相手が強ければ強いほど勝つイメージが強化されています。

先制されても逆転できるという体験ベースの紐付けも強化されています。

 

12月6日のクロアチア戦は考えるだけでドキドキしますが、選手はきっとワクワクしていい顔でフィールドに立つことでしょう!

 

快進撃は間違いなく続くと確信して日本からエールを送ろう!

 

優勝目指してがんばれ日本!!

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