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マスクに関するエビデンス

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ベイス通信新春号

 

スクに関するエビデンス

感染症専門医忽那賢志先生のネットの記事の抜粋紹介です(昨年10月時点の情報)

マスク着用によって新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ効果が

徐々に示されてきていますが、

感染予防だけでなく「重症化を防ぐ」効果もあるのではないかという仮説が注目されています。

 

〜 一般論して動物に最初に曝露させるウイルス量が多いほど、

その動物は重症化しやすくなる。

新型コロナでも、ハムスターに曝露させるウイルス量が多いほど、

そのハムスターは重症化しやすいということが、

東京大学医科学研究所の河岡先生らのグループから報告されています。

 

〜 インフルエンザウイルスをボランティアの人間に曝露させた研究では、

曝露させたインフルエンザウイルスの量が多ければ多いほど、

インフルエンザの重症度が高くなり、

症状の持続期間も長くなったという結論でした。

 

〜 マスクの着用が義務付けられていたアメリカの食品加工工場では

500人以上の感染者のうち無症候性感染者の割合は95%で

軽症~中等症の症状が出たのは5%でした。 

 

ここまで。

 

 

松田によるまとめ

マスクの意義はウィルス接種が少量になり重症化しないこと。

でも裏を返せば、感染自体は防げていないということ。

無症状、軽症者は獲得免疫が顕著に低いとも言われています(量と数が必要)。

やはりマスクも含めて感染症対策は

リスクのある人たちを守るためすること、

そして自身の健康を日々保つ努力が大切だと思います。

 

その一方、ドイツで行われた2万人規模のオンライン調査で、

マスク生活によって、

頭痛(53.3%)

集中力低下(49.5%)

不快感(42.1%)

学習障害(38.0%)

眠気・疲れ(36.5%)

圧迫感(35.6%)

呼吸苦(29.7%)

めまい(26.4%)

などの症状が子どもに出ていると親は感じているそうです。

表情やアイデンティティが子どもに認識されないことに

強い危惧を感じているそうです。

でもマスク越しに目だけ出てても

表情はほとんど読み取れませんよね。

 

オーバーリアクション身につけないと・・・

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