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過剰回内オーバープロネーションは歩行から変える。

過剰回内オーバープロネーションは

多くの現代人に起きている足部の歪みです。

カカト周りの関節、足首が動きすぎる状態で、

足のアーチ構造を崩し、外反母趾などにもつながるので厄介な症状です。

 

過剰回内の特徴的な所見は カカトを後ろからみて、外側に傾いており、両足揃うと、ハの字になってみえます。

カカトが外側に流れているので、アーチがつぶれて落ちているのがわかります。

 

過剰回内のクライアントは股関節の内旋、内ねじれのクセがあり、

それは走歩行時や日常の生活習慣の積み重ねで起きます。

越谷BASEでは、

矯正足底板、SUPERfeetスーパーフィートを使って、緩やかに日常で矯正を働きかけ、

また、ヒアリングの中で、日常生活の洗い出し、修正を行います。

過剰回内には共通した特徴があり、

内股クセ、肩甲骨の位置、骨盤の角度、立ち上がり方、座り方、歩き方、走り方、

修正箇所はいくつもあります。

 

 

そして、歩行指導は特に重要になります。

それは接地荷重時に内ねじれのトルクが足部にかかり、過剰回内にともなって外反母趾にもなるリスクかあるからです。

過剰回内にしても、外反母趾にしても、重力下でけいせいされるものですから、極端な話、寝たきりなら足は歪みません。

だから飛んだり跳ねたりが多いスポーツ愛好家にこの症状が多いのです。

小さい時からスポーツを本格的に始めたこどもにも多く見られるのは

骨、関節がまだ完成していない時期に過負荷をかけているからです。

 

歩行に正面から向き合う。

ゆっくり丁寧に感じながら動作を修正していく。

 

速い動きの時は脊髄反射で動いてるので

細やかな動作修正は困難です。

 

「あ、今の感じ・・・」

「そういえば、痛み出てない・・・」

「疲れなくなってる・・・」

「気づいたらスピード出ちゃってて・・」

そんな感じで変わっていけば過剰回内も怖くありません。

 

 

 

「歩き方は変えられる」

「走り方は変わっていく」

です!

 

松田タカシ

2019年12月
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