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合理的身体操作におけるパワーポジションの重要性

今日は内股と扁平足の相談がありました。

この2つはほとんどのケースで因果関係を持っています。

今日は小学5年生男子、バレーボールで春高を目指す、意識の高い男の子!

お母様が内股と扁平足の解決をネットで探して越谷BASEを見つけてくれました。

内股は引き込む動作には向いています。

後ろに下がるとか、 防御の場合です。

 

ちなみに 後ろに下がる動きは、 つま先で押します。

 

中腰で素早く後ろに下がってみれば、

つま先で必ず動くことを確認できます。

 

かかとを踏んで後ろにはまず下がれません。

 

 

およそほとんどのスポーツが

前にも後ろにも横にも瞬時に動けることを要求されます。

そのためには、 体はどこへでもすばやく切り返せるように

ニュートラル(中間位)でいることが重要になります。

そのポジションは パワーポジションと言います。

 

体を筋力で支えず、 バランスでゆったりと支えている状態です。

 

ナオミ選手は常にこの体勢で試合をしています。

 

リラックスしていますね〜。

 

でもこの体勢を作れない子が 本当に多い!

 

問題になるのは股関節の柔軟性です。

 

特にハムストリングスが硬い場合、

骨盤を下方向に引っ張りますので出っ尻のパワーポジションを作ることができません。

これを解決するためにはいろんなエクササイズや生活習慣の見直しをしてもらうのですが、

それらの解決は内股や扁平足の改善と同じ方向性になります。

 

スポーツで合理的に動くために必要な要素は

スポーツの種類はほとんど関係ありません。

越谷BASEで指導している合理的身体操作の原理原則は

私たち人間の持っている基本設計(骨や筋肉、関節の配置、配列) に基づいており、

スムーズな動きを目指しています。

 

どんなスポーツであろうと、人間がやるのならこの原理原則が当てはまります。

 

小五男子!じっくり取り組めるかな〜〜〜 ガンバ!!

 

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