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扁平足をあなどらないでください

『扁平足をあなどらないでください』

(※最後まで読むと嬉しい情報があります)

 

扁平足はスポーツ障害を中心にさまざまな問題を起こします。

 

土踏まず(アーチ)が落ちている足は、衝撃を吸収したり、逆に反発力を生み出すのが苦手です。

 

扁平足の足

 

扁平足ではない足

 

扁平足の足は多くの場合、

スポーツパフォーマンスに影響したり、ランニング障害の引き金になっているのです。

 

じゃあ、スポーツしなければ問題ないのか??

というと

残念ながら?半分正解となります。

 

アーチがない扁平足のリスクは基本的に抗重力下で起こります。

たくさん飛んだり跳ねたりすればするだけ、強い重力がかかり、関節、筋腱は負荷がかかります。

 

反対に運動習慣のない人は単純に負荷の量が少ないです。

運動習慣のない人の足を見ると扁平足もなく、歪みがないきれいな脚ということは

実はよくあります。

 

でも運動習慣がないことの健康リスクは言わずもかなです。

 

なので、

スポーツしなければ問題ないのか??

という問いには

 

楽しみながら適度な運動

 

というのがもっとも望ましい回答になります。

 

 

いやいや、

スポーツ、ガチです。本気でやっています。

と言う人はどうしましょう?

 

当然、怪我のリスク、体への負担のリスクをある程度、許容してやる他ありません。

 

そして、そのリスクを最小化するのが、僕たちのような専門家になります(やっと本題)。

 

実は問題は扁平足ではない

扁平足自体は親からの遺伝によるところが大きいのですが、

遺伝だけではなく、歩き方、座り方のクセでも扁平足は進行します。

 

また見た目は扁平足に見えない足でも、

歩き方、座り方のクセが悪ければ、

扁平足と同じ厄介な症状は出てくる可能性が高いです。

 

つまり、

扁平足自体が問題というよりも

後天的に身につけた動作習慣の影響が一番の問題

なのです。その結果、扁平足に後天的になってしまったり、

足の歪み、そのほかの症状などにつながっていく、ということなのです。

(とはいえ、遺伝的に甲が高くアーチがしっかりある人は扁平足に比べアドバンテージは大きいです)

 

その後天的に身につけた悪い動作習慣を持っている人の

立位評価をしてみるとよくわかります。

アキレス腱の真下にかかとがある足は体の重みをかかとがしっかり受け止められています

 

 

このように、アキレス腱の真下にかかとがなく、かかとが外にずれていると、かかとが重さを受け止められていません。

重心位置が土踏まず側にずっとかかっていることで足が歪み、アーチが潰れっぱなしになっているのです。

 

土踏まず側、内側に足が倒れ込む動きのことを回内、

小趾側、外側に足が立ち上がる動きのことを回外といいます。

 

回内は衝撃吸収のやわらかい足、

回外は衝撃を跳ね返すかたい足、

とはっきり役割があります。

 

問題を起こす足は

衝撃を跳ね返したいタイミングで回外足を作れず、回内足のままなのです。

 

この回外への切り替えができず、ずっと回内のままのことを過剰回内(オーバープロネーション)といい、

ほとんどのランニング障害の元凶と言っても言い過ぎではありません。

 

足部の本来の機能が働かないまま、運動の負荷が上がれば、怪我のリスクはどんどん上がります。

足部の機能不全に気づかず、スポーツにのめり込めば、怪我が待っています。

 

あなたがいますぐ検討すべきこと

過剰回内が起こるわかりやすい動作習慣は

内股クセです。

立っても歩いても膝が内側に入る

もしくは

座っていてもトンビ座り、お姉さん座りで

股関節から内ねじれを作るクセがあれば

過剰回内はかなり高い確率でおこっています。

上の画像2枚目のような足です。

 

いますぐ、内股クセをなおす必要があります。

 

インソールという選択

とはいえ、クセをなおすなんてなかなかできません。

とても長い時間と努力を重ねる必要があります。

 

そこでもっともおすすめなのが、

機能性足底板、インソールです。

 

インソールは保温、抗菌、防臭、靴が大きめの時にかさ増しツールとして使うだけの人が多いですが、

足の機能を高める、足を整えるなど機能性に優れたインソールがあります。

 

それが当店でも取り扱っている

NorthWest Podiatric Laboratory(NWPL)社製のインソール

です。しかもこのNWPL社製インソールは

過剰回内に特化している製品なのです。

 

 

過剰回内は回外(かたい足)が作れず、踏ん張りが効かない不安定な状態です。

NWPLインソールは、かたい足を作り、足部が機能的に働くようにデザインされており、

過剰回内を抑制できる、唯一と言っていいインソールです。

他にもいろんな既製品、カスタムインソールもあります。

 

インソールならなんでもOK?

ここで気をつけて欲しいのが

インソールならなんでも良いわけではないということ。

それは

過剰回内はアーチサポートをすると悪化するという事実です。

 

市販品のインソールの多くがアーチサポート機能を謳っていますが、

アーチが低いから持ち上げる、という発想は、アーチの本来のたわむという大切な機能を止めてしまっています。

衝撃吸収も衝撃反発も、余計できなくなりますので注意してください。

 

 NWPLインソールが必要な人は

NWPLインソールが必要な人はこんなお悩みがある人です

  1. スポーツのパフォーマンスをあげたい
  2. ケガを減らしたい、治したい
  3. 立ち仕事で足が疲れる
  4. もっと気持ちよくウォーキングがしたい
  5. 扁平足や外反母趾などの自覚がある
  6. 他社インソールを使ったことがあるが効果の実感がなかった

 

スポーツをしない

足に問題を感じてない

でも

NWPLインソールを靴に入れていただければ、

ラクに歩ける

疲れにくくなる

などは体感できます。

 

土台となる足元をしっかり安定させるので

猫背で前首、肩こりなど、関係なさそうな症状にも有効です。

NWPLインソールはあなたにとって、良い影響を与えてくれると確信しています。

 

2月で終了!インソールキャンペーンのお知らせ

この記事を読んでインソールに興味が湧いた人はこちらのリンクからキャンペーンをご確認ください!

https://www.koshigayabase.com/news/20916/

 

 

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