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<症例報告>高校男子短距離選手の軽度肉離れ

陸上競技短距離選手

高校一年生男子Yくん、左ハムストリング軽度肉離れ

 

動作テスト

オーバーヘッドスクワット

立位の状態からスクワットで座ってもらうのですが、左ハムストリングの痛みがあるため徐々に右に重心が移動してしまいます。

痛みでどうしてもここにおさまってしまいます。

もともとハムストリングの柔軟性が低いので姿勢が保ててないです

動作テストで問題点を洗い出し、施術に入ります。

 

怪我などの場合、施術に合わせて電気治療を行います。

これはマイナス電流を流しながら、筋活動をさせています。その方が効果が上がります。

接骨院などの電気治療はじっと終わるのを待ってますよね。

これはある意味、時間配分として電気を流している間に、別の患者の対応をするルーチンになっているんです。

 

当店の電気治療は直流電流で極性を明確に維持しながら患部に届きます。

わかりやすく説明すると、

マイナス電流は消炎鎮痛、プラス電流は可動域の改善、

マイナスは冷却、プラスは温熱の効果です。

ただし、その効果は表面上ではなく、500Hz〜31Hzで6段階ある設定で、

筋、筋膜、神経、関節包、骨と最適に届くHzを選びイオン電流を届けます。

 

回復期間はかなり早まる期待があります。

 

ちなみに、よくある電気治療は交流電流で、極性は維持されませんので、

消炎鎮痛効果はなく、むしろ悪化するので急性の痛みには使わないと思います。

 

Yくん経過

 一回目の治療

  状態把握と施術

 2回目の治療

  電気治療開始

 3回目の治療

  動作テスト、施術、電気治療

 

3回目の来店で痛みはほとんど消失。

経過は良好です。

今後はもともとの問題点である、柔軟性と体のバランス調整で怪我を再発しないようにしていきます。

 

電気治療について詳しくはこちらを

急性の痛みにマトリクスウェーブ

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