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越谷BASEかけっこ教室ごあんない

越谷BASEかけっこ教室ごあんない

 

目標

どんなスポーツでも一番欲しい人材は足の速い子。

  1. 徒競走が速くなる
  2. 持久走も速くなる
  3. 怪我をしなくなる
  4. 全てのスポーツに応用できる

2017年4月よりはじまった当教室ですが、この4つを目標にこれまで開催してきました。
メンバーの様子を見て来て一番感じているのは、とにかく、走ることが大好きになってくれていることです。
走ることが好き→速くなる! は当然ですが、速くなくても、走ることが好き→長く走り続けることができる!
そんな成果もたくさんのこどもに出ています。
一番驚かれるのは保護者の皆さんです。

当教室のモットー (4つのこだわり)

楽しく、ケガなく、走るってサイコー!

  1. 走るって楽しい
  2. ケガをしないってうれしい
  3. 外遊びって楽しい
  4. いつでもどこでもひとりでもだれとでも

楽しいという感情がどれほど大切か、どれほどの価値を生むかは、言葉で語るより、体験によって簡単に得ることができます。
勝劣ではなく、走るという行為そのものが楽しいという価値観を持って欲しいと思っています。
ケガをしないということは、リラックスしている、体がしなやかで適応力があるということです。

ケガで選手生活を棒にふることはとても悲しい経験です

それは予防できるなら、できるだけ早くそれを身につける必要があります。
中学、高校と進学し部活を始めると、次々とやってくる試合、仲間との競争で焦り、ケガをしてもだましごまかし、しのぐことになります。
そんな体験はしない方が良いと思っています。

当教室は、外遊び、屋外にこだわっています。
自然の中、太陽の下で、土、草、風を感じながら活動することで、ヒトは健康を維持し、自然から元気を分けてもらえるということを肌で感じて欲しいと願っています。
走るということはいつでもどこでもひとりでもふたりでもたくさんでもできます。
これほど手軽で本質的な運動は他にありません。

歩く、走るはヒトの本能

歩く、走るということはヒトの根源的活動であり、本能的行動です。

  • ヒトはうれしくなる走り出します。
  • 不安や悲しさもまた走ることで振り切ろうとします。
  • 考え事をしたいときは歩きたくなります。
    スポーツにおいてというよりももっと大きな意義があること、それが歩く、走るという行動なのです。

いつまでも健康でいるために

わたしは、整体という不調に悩むみなさんを相手に仕事をしています。
そんな中、ヒトが健康になるためのもっともシンプルで本質的なことが「歩くこと、走ること」であるという極めてシンプルな結論にたどり着きました。
健康寿命が叫ばれる昨今、高齢者人口はますます増加します。

内閣府の発表によると…

65歳以上の高齢人口と20~64歳人口(現役世代)の比率をみてみると、

昭和25(1950)年には1人の高齢人口に対して10.0人の現役世代がいたのに対して、

平成22(2010)年には高齢者1人に対して現役世代2.6人になっている。

今後、高齢化率は上昇を続け、現役世代の割合は低下し、72(2060)年には、1人の高齢人口に対して1.2人の現役世代という比率になる。

仮に20~69歳を支え手とし、70歳以上を高齢人口として計算してみても、70歳以上の高齢人口1人に対して20~69歳人口1.4人という比率となる。

私たち大人もこどものために健康でい続けること、こどもたち自身も医者要らずの健康体でい続けることは極めて重要な課題です。
そして健康の本質は、楽しく運動することです。

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